頚椎ヘルニアとは

頚椎ヘルニアとは

頚椎ヘルニアとは、頚椎椎間板ヘルニアともいいます。
頚椎は、頭蓋骨を支えている背骨ですが、この骨は、7本あります。

 

そして、その骨と骨の間には、椎間板があり、
これがクッションの役割を果たしています。

 

 

しかし、頚椎ヘルニアになると、このクッションの中にある髄核が、
外に飛び出してしまい、神経に触れてしまうことで、
痛みを感じることになります。

 

 

この病気になる主な原因は、極度の頚椎への負担です。
生活の中であれば、姿勢の悪さや筋肉の衰えが、頚椎への負担となります。
また、事故や怪我によっても、同様に、頚椎を痛めてしまうことになります。

 

 

そして、代表的な症状としては、腕や肩、指にしびれを感じたり、
痛みを感じます。

 

時としては、外からの刺激に対して、正確に反応することができなくなり、
暑さや寒さを認識することが、できなくなります。

 

こういった場合の治療法としては、まずは、保存療法を行います。

 

そこで、効果がみられなかったら、最終的な手段として、
手術をすることになります。

 

 

手術には、切開手術とレーザー手術があり、どちらにしても、
2〜3時間の手術になります。
そして、入院は、2週間程度必要になります。

 

しかし、手術をすることによって、保存療法に比べ、
短期間で社会復帰を、可能にすることもできます。

 

 

いずれにしても、この病気は安静にすることが、非常に大切です。
そうすることで、免疫力も高まり、より治療効果が高まります。

 

薬に頼らず、痛みの根本から改善

ストレートネック

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