頚椎症とは

頚椎症とは

頚椎とは、頭蓋骨を支える首の骨のことですが、そこが老化や事故、
姿勢の悪さなどによって、変形やずれを生じたために、神経や脊髄、
血管などを圧迫し、痛みやしびれなどの症状を起こすことを、
頚椎症といいます。

 

 

この病気は、生活習慣病の一種ともいわれており、
仕事などで、長時間下を向いて作業をしたり、
首に負担のかかる姿勢を続けていると、若くてもなるので、注意が必要です。

 

 

そして、頚椎症は、レントゲンではわかりにくいので、
MRI検査を受けることを、お勧めします。

 

主な症状は、首の痛みやこり、手のしびれや、痛みなどがあります。
さらに、重度のケースでは、歩行障害を引き起こすことも、考えられます。

 

 

そこで、この病気の治療法としては、牽引や低周波、レーザー治療や、
コルセットで固定する方法、手術もあります。

 

なかでも、痛みやしびれを和らげたい時は、薬物療法もあります。
しかし、まずは、こういった状況にならないための予防をすることが、
大切です。

 

予防策の1つとして、首の筋力が低下することを、
避けることが効果的です。

 

そのためには、適度な運動と、首に負担のかかる姿勢を継続しないことが、
大切です。

 

仕事がデスクワークの人は、難しいかもしれませんが、
こういった病気は、そのままにしておくと、どんどん悪化し、
治りにくくなります。

 

ですから、できる範囲で悪い習慣を見直し、治療に取り組むことをお勧めします。

 

薬に頼らず、痛みの根本から改善

ストレートネック

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