自律神経との関係

自律神経との関係

ストレートネックになることによって、
自律神経のバランスを崩してしまう可能性も、高くなります。

 

自律神経とは、消化吸収や血液の循環、代謝など、体の中で、
本人の意思では、自由にコントロールできない組織を、
コントロールしています。

 

そして、自律神経には、交換神経と副交感神経があり、
この2種類のバランスが保たれることによって、
体内の環境を整えることができます。

 

また、この2種類の神経は、それぞれ役割が異なり、交感神経は、
活動しているときに働き、副交感神経は、リラックスしているときに働きます。

 

これらの2つの神経のうち、どちらかの働きが過剰になったり、
働きが悪くなり、バランスが崩れると、自律神経失調症になります。

 

 

そして、ストレートネックの人は、この自律神経失調症と似た症状が、
現れるケースが考えられます。
主な症状としては、胃の調子が悪くなったり、微熱が続いたり、
体がだるくなったりします。

 

 

また、風邪をひきやすくなってしまったり、
耳鳴りや、難聴などの症状も、引き起こす可能性があります。
これらは、自律神経のバランスが崩れたことによる影響を受けています。

 

その原因として、猫背であることや、長時間のパソコン作業などで、
下を長時間向いていることも、関係しています。

 

 

このように、ストレートネックは、
体内環境を整える役割のある自律神経の働きまで、
阻害してしまう可能性があります。

 

ですから、できるだけ、ストレートネックになる原因を取り除き、
早めに治療をすることをお勧めします。

 

薬に頼らず、痛みの根本から改善

ストレートネック

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ストレートネック