後天的なストレートネック

後天的なストレートネック

後天的にストレートネックになる人の主な原因としては、
運動不足や、猫背などの姿勢の悪さ、ストレスなど
人によって理由も異なり、さまざまですが、いずれにしても、
首の周りの筋肉がこり固まってしまったことで、起こります。

 

そうすると、ストレートネックによる代表的な症状として、
肩こりや首のこり、頭痛やめまいなどの症状で、悩まされることになります。

 

 

しかし、ストレートネックは、病気ではなく、
頚椎がまっすぐになった状態のことをあらわし、
筋肉の緊張状態をほぐすことによって、正しいカーブを取り戻すことは、
十分可能です。

 

そうはいっても、そのままにしておいても、症状は改善されないので、
辛い症状がある人は、日常生活の中でも、
筋肉が長時間緊張状態にならないように、
同じ姿勢を長時間継続することを避けたり、
適度な運動やストレッチを取り入れて、
血行を良くするなどの工夫をすることも、大切です。

 

 

また、時には、これらの症状が、頸椎椎間板ヘルニアや、
変形性頸椎症である可能性も考えられるので、整形外科などを受診して、
念のため、レントゲンを撮ってもらうと良いでしょう。

 

そうすれば、症状の原因を、正確に突き止めることができます。

 

 

こうして、ストレートネックの症状の改善や予防を心がけることによって、
今よりずっと、快適な生活が送れることでしょう。

 

薬に頼らず、痛みの根本から改善

ストレートネック

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ストレートネック