脳神経外科で治療

脳神経外科で治療

ストレートネックの症状のなかでも、主に頭痛や吐き気、
めまいなどの症状が、特に気になる方は、脳神経外科を受診されています。

 

脳神経外科でも、整形外科同様、MRI検査やレントゲン検査が行われ、
その結果によって、ストレートネックと診断されます。

 

 

そして、脳神経外科でのストレートネックの主な治療法は、薬になります。
その人の辛い症状の場所によって、必要と思われる薬が処方されます。

 

ですから、症状を抑えることができ、日常生活は過ごしやすくなりますが、
根本的な解決法とはいえないでしょう。

 

 

処方される薬としては、めまいの症状がある人には、メリスロン、
頭痛のひとには、イミグラン、肩こりの症状が辛い人には、
デパスなどがあります。

 

また、首こりを解消する薬としては、ミグシスやインデラル、
リオレサールなどがあります。

 

しかし、薬も飲みすぎると逆効果になることもあるので、
その場しのぎで、薬に頼り過ぎるのも危険です。

 

 

また、ストレートネックは、病気ではないため、
しばらくそのままにしておく人もいますが、
この頚椎の状態は、脳への血流を悪化させ、それが原因で、無気力になったり、
物忘れがひどくなったり、時には、うつ症状を引き起こす危険性も考えられます。

 

ですから、そのまま治療をしないということも、お勧めできません。

 

 

そこで、病院で勧められた治療法を行うとともに、日常生活のなかで、
首に負担をかけない生活を心がけ、症状を改善するための努力が、
必要になります。

 

薬に頼らず、痛みの根本から改善

ストレートネック

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ストレートネック