整形外科で受診

整形外科で受診

ストレートネックが原因と思われる頭痛や肩こり、首こり、吐き気、
めまいなどの症状がある場合、受診するのは、整形外科になります。

 

 

整形外科を受診すると、まず、レントゲンをとって、
頚椎の状態を、確認することからはじめます。

 

そこで、ストレートネックであると診断されたら、
次の段階として、ストレートネックの原因となる頚椎椎間板ヘルニアや、
頚椎症といった疾病があるかどうかを、MRI検査で調べます。

 

その結果、もし、こういった疾病があれば、手術による治療も、
検討する必要性が出てきます。

 

 

しかし、疾病がなければ、対処療法となります。
対処療法としては、主に、牽引や赤外線治療、低周波治療、注射、薬物療法、
首や肩の筋肉マッサージ、首の筋力強化などになります。

 

また、こういった治療を行うことになると、
しばらく整形外科に通うことになるので、受診するときは、
できるだけ通いやすい病院を選択すると、よいでしょう。

 

 

しかし、整形外科でのリハビリを、ある程度の期間継続しても、
中には、効果が感じられないケースも考えられます。

 

そういった場合は、カイロプラクティックや整体といった治療法を、
選択される人もいらっしゃいます。

 

 

いずれにしても、頚椎の状態を知るためには、レントゲンをとる必要があるので、
ストレートネックの症状を感じた場合は、できるだけ早く、
整形外科を受診することをお勧めします。

 

薬に頼らず、痛みの根本から改善

ストレートネック

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ストレートネック