予防のための体操

予防のための体操

ストレートネックの人は、頭痛や肩こり、首こり、吐き気、めまいなど、
日常生活を送る上で、非常に不快な症状が、現れることが多々あります。

 

そして、症状が悪化すると、ストレスが増し、うつ病にまで発展する人も、
少なくありません。
できることなら、そういった状況は避けたいですよね。

 

 

そこで、そういった症状に苦しむ前に、
ストレートネックを、今以上に悪化させないための予防体操を、
ここで紹介します。

 

また、仕事で忙しい人や、めんどくさがり屋の人にでも継続できる、
簡単な体操になっています。

 

 

そして、ストレートネックの人は、肩が内側に入っていることによって、
猫背になったり、悪い姿勢になっています。

 

ですから、肩の内側への入り込みを伸ばすストレッチをしてみることを、
お勧めします。

 

 

まず、両手を後ろに組み、腰のあたりに置きます。

 

そして、両手を握ったまま下にひっぱり、胸を開きます。
その状態で、20秒程度キープします。

 

その後、元に戻します。
これらの動作を3回繰り返します。

 

このストレッチを継続することで、背骨の湾曲を促す効果が、期待できます。

 

 

こういったストレッチであれば、簡単なので、いつでもどこでも、
取り組むことができます。

 

なかでも、デスクワークの人などは、パソコンを操作する時など、
同じ姿勢を継続した後は、このような体操を仕事の合間にすることで、
身体をほぐすことができます。

 

薬に頼らず、痛みの根本から改善

ストレートネック

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ストレートネック