鍼で痛みを緩和

鍼で痛みを緩和

鍼とは、中国やチベット、モンゴル医学に基づき、専用の鍼を使い、
身体のツボに刺激を与えることで、痛みを緩和する治療法です。

 

鍼治療と効くと、痛みに対する恐怖心を持っている方も、
多くいらっしゃいますが、鍼治療に使用される鍼は、直径0.2mm程の太さで、
ほとんど痛みを感じることはありません。

 

 

また、身体に鍼を刺すということで、感染症に対する不安を、
感じる方もいらっしゃるかと思いますが、それに関しても、
使い捨ての鍼を使用しているところであれば、問題ありません。

 

 

そして、鍼治療を行うと、血液循環が良好になったり、筋緊張が緩和したり、
自律神経の働きが、正常になったりします。

 

また、内臓機能の働きも良くなるので、免疫力を高めることも可能です。

 

 

主な治療の流れは、まずはじめに症状や経過などについて、
カルテに記入します。
そして、そのカルテを見ながら、問診をします。

 

それが終わると、実際、視診したり、触診して、身体の状態を見ます。

 

そこで、身体のゆがみや筋肉の緊張度、関節の柔軟性などをチェックし、
身体の状態がある程度分かれば、治療法を説明したのち、
全身のゆがみから調節していきます。

 

 

その後、その人の症状に合わせて、局部の治療を行います。
そして、治療が終了すれば、姿勢やゆがみなどをチェックして、
家でのメンテナンス方法について、説明を受けてから帰宅になります。

 

 

一般的に、こういった流れで治療を行うことになりますが、治療院によって、
多少流れも変わってくると思われるので、問い合わせをしたうえで、
来院されることをお勧めします。

 

薬に頼らず、痛みの根本から改善

ストレートネック

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ストレートネック